アドバイザリースタッフ研究会

健康食品・サプリメントに関する情報提供を行う有資格者のブラッシュアップをお手伝いします。

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平成25年 国民生活基礎調査の概況

厚生労働省より、平成25年 国民生活基礎調査の概況が公表されました。


その中で、「健康意識」に関する調査では、


6歳以上の者(入院者は除く。)について、
健康意識の構成割合をみると、自分の健康を「よいと思っている」(「よい」と「まあよい」をあわせた者)は38.5%となっており、「ふつう」46.9%、「あまりよくない」11.5%、「よくない」1.9%となっている。


自分の健康を「よいと思っている」を性別にみると、男40.3%、女36.9%となっている。


また、「通院者の状況」の結果では、
傷病で通院している者(通院者)は人口千人当たり378.3(この割合を「通院者率」という。)となっている。


通院者率(人口千対)を性別にみると、男358.8、女396.3 で女が高くなっている。


年齢階級別にみると、
「10〜19 歳」の133.0 が最も低く、年齢階級が高くなるにしたがって上昇し、「80 歳以上」で734.1 となっている。


傷病別にみると、
男では「高血圧症」での通院者率が最も高く、次いで「糖尿病」、「歯の病気」、女では「高血圧症」が最も高く、次いで「腰痛症」、「眼の病気」となっている。




http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa13/dl/16.pdf


10人に一人は、高血圧で通院しているという結果になっています。
一度、目を通しておくと良いと思います。