アドバイザリースタッフ研究会

健康食品・サプリメントに関する情報提供を行う有資格者のブラッシュアップをお手伝いします。

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2018年春期研修会 大阪②会場 開催報告

4月21日、アドバイザリースタッフ研究会主催2018年春期研修会の第5弾、大阪②会場の研修会が、大阪 大手前学園が、先週に来引き続き開催された。
同一会場での研修会の開催間隔が狭かったためか、参加者は50名という少ないものになったが、研修内容は、非常に濃いものになったように感じられる研修会となった。


 久保先生



 大石先生


第一部は、この4月から、常葉大学健康科学部長も務められている医療法人財団百葉の会 銀座医院 院長補佐・抗加齢センター長の久保 明 先生から、「健康情報 Update 2018『いかに理解し、伝えるか』」と題して、講演いただいた。
世界中の文献より、最新情報を惜しみもなく提供され、特にビタミンDの知見を中心お話しいただいた。
先生は、情報を多くのバイアスがあるので、如何に情報をとらえていくかが重要であることをご説明いただいた。


第2部では、「健康食品相談から見えてくる課題〜診療ガイドラインに掲載されたサプリメント〜」と題して、アドバイザリースタッフ研究会 世話人 大石 順子 先生より、健康食品を相談者にどんな健康食品を勧められるのかと言うことを「診療ガイドラインに掲載されたサプリメント」を中心に解説された。また、女性スポーツアスリートと鉄貧血の鉄剤・鉄サプリメントの使用についても解説していただいた。


両先生ともに、少し講義時間を短くしていただき、質疑の時間を多くとれるようにしていただき、従来より多くの質疑の時間をとり、積極的な意見交換がなされた。