アドバイザリースタッフ研究会

健康食品・サプリメントに関する情報提供を行う有資格者のブラッシュアップをお手伝いします。

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「食品に関するリスクコミュニケーション研究会」報告書 公表

消費者庁から、平成 28 年8月から平成 29 年1月まで開催された「食品に関するリスクコミュニケーション研究会」の報告書が公表されました。


(概要)食品に関するリスクコミュニケーション研究会報告書
http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/food_safety/pdf/risk_commu_workshop_170221_0002.pdf


食品に関するリスクコミュニケーション研究会報告書
http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/food_safety/pdf/risk_commu_workshop_170221_0003.pdf


消費者庁が関わるリスクコミュニケーションのテーマは、今後は次の観点から選定。
1)食品の安全性の確保に関する施策の策定や変更等がある場合
2)食品等により健康被害が生じる可能性があるもの(健康食品等)
3)その他消費者の関心が高いもの(リスクが適切に管理され、明確な健康被害は生じていないが消費者の関心が高いもの(残留農薬食品添加物、遺伝子組換え食品等))

となっています。