アドバイザリースタッフ研究会

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『都民の健康と医療に関する実態と意識』の結果

東京都より、平成26年度の東京都福祉保健基礎調査の結果が公表されました。


調査結果の概要は、下記より
http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2015/10/DATA/60pat201.pdf



「調査結果の概要 P13より」



健康食品の使用実態と使用のきっかけ
これまでに健康食品を使用したことがあるか聞いたところ
「毎日、使用している」人が 15.7%、
「時々、使用している」人が 22.5%、
「以前は使用していたが、現在は使用していない」人が 20.8%
となっており、
これらを合わせた健康食品を使用した人の割合は 58.9%であった。


また、健康食品を使用した人(3,774 人)に、使用するきっかけは何か聞いたところ
「健康の維持が必要と考えたため」の割合が最も高く 39.4%、
次いで「テレビ・新聞等で広告を見てよさそうだと思ったため」が 18.0%
と続いている。



「調査結果の概要 P14より」



健康食品の使用による体の不調の有無とその症状[複数回答]、医療機関の受診の有無
健康食品を使用した人(3,774 人)に、健康食品の使用によって、体の不調を感じたことがあるか聞いたところ、
「体の不調を感じたことがある」の割合が 4.2%、
「体の不調を感じたことはない」の割合が 93.0%であった。


体の不調を感じたことがある人(160 人)にその症状を聞いたところ、
「下痢・腹痛」が 33.8%、
「発赤・発疹・体のかゆみ」が 23.1%であった。


さらに、その症状で医療機関を受診したかどうか聞いたところ、
「受診した」人は、30.6%であった。