アドバイザリースタッフ研究会

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「食品の機能性表示に関する消費者意向等調査結果」






規制改革実施計画(平成25年6月14日閣議決定)の決定を受け、特定保健用食品、栄養機能食品以外のいわゆる健康食品等を対象とした機能性の表示を容認する新たな方策の検討に資する基礎資料を得ることを目的に、平成25年度消費者庁予算事業として実施されたアンケート結果が、昨日(4月4日)開催された「第4回食品の新たな機能性表示制度に関する検討会」の資料として公表されています。


最近1年間に「健康食品」を摂取したことがある者の割合は全体の43.8%であった。
「いわゆる健康食品」を毎日摂取している者の割合は全体の37.0%であった。
「いわゆる健康食品」の摂取目的について、最も多いのは「健康増進」で41.2%、次いで「栄養バランス」(37.5%)、「疲労回復」(22.9%)、「特定の栄養素摂取」(14.7%)であった。


詳細は、下記より
http://www.caa.go.jp/foods/pdf/140404_shiryo_4_1.pdf